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 Free Traveler
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その1

2月、沖縄と北海道に相次いで旅行してきました。
沖縄へは、2006年に有効期限を迎えたマイルの消費を兼ねて交通費は無料。
北海道へは、ディープインパクトを初めとしたサラブレッドたちに会いに行きました。
その時の記録を、写真とともに紹介します。

第2章:北海道旅行(2/9〜2/13)はこちら



 いつもは早朝から出発するものだけど、今回は飛行機が取れなかったため、やむなく羽田11時55分発のNH127便にて那覇へ。飛行機は12時04分に羽田16Rをテイクオフ。一路海上を南西へとヘディング・・・。
 
那覇へのフライトは2時間45分。国内線としては長時間だということと、ずっと洋上を飛行するためか、気分はすっかり海外旅行モード。途中昼食を取ったり昼寝をしながら、14時35分に那覇空港36滑走路にランディングし、12番スポットにブロックイン。沖縄初上陸だ。


 那覇空港から市内に入り、まずはホテルにチェックイン。那覇にも2003年からモノレールが開通し、市内交通が格段に便利になった。このモノレール、駅のアナウンスが東京メトロと同じなのが少し違和感・・・。
沖縄都市モノレール"ゆいレール"
2両編成という、東京じゃちょっとありえない長さでの運行。
  旭橋のホテルにチェックインを済ませ、市内観光に出発。時間はすでに16時。というわけで、手軽に回れる首里城へ行くことに・・・。
首里城の入口。
木々で作られた像が壮観。
首里城から首里の街並みを見る。
沖縄らしい瓦の建物が多く見える。
首里城本殿全景。
この時間はすでに日も傾いている。本殿右側の工事が残念。
行った時はちょうど、沖縄花まつりの期間中。
アトラクションとして、昔の人々を再現したイベントが。
 首里城では本堂中の展示(撮影禁止)も見学し、約1時間半を過ごす。その後、付近を散策することに・・・。
首里城公園の休憩所にて。
まさに沖縄らしいこの風景。
日本の道百選にも選ばれた、金城町の石畳道。
琉球時代からずっと残され、戦火も逃れた由緒ある道。
ちゅらさんの舞台もこの近所。
 この後、夕日を見るために山に上り、そこで日没を待つも、水平線の上で太陽が雲に隠れてしまい終了(−−;) 再びモノレールに乗り、国際通りの最寄となる牧志駅へと向かった・・・。
 国際通りは那覇で最も繁華街。お土産店やソーキそば店、ステーキ店が軒を連ねます。その中今回は奮発してステーキを食べることに。が・・・どうやら一人で入るような店ではなかったらしく、かなり浮くハメに。そもそも沖縄自体が一人で来るところではないな・・・(>_<)
夕食はステーキセット(1980円)。
目の前の鉄板で焼いてくれるのですが、1対1なので少し恥ずかしい・・・。

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