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その1

2008年の築城基地航空祭は、昨今の原油高騰と9月に発生したF-15の墜落事故の影響からか、
例年よりは小規模の開催となった。
とはいえ、F-2の機動飛行やF-15の航過飛行は素晴らしいものであり、
天気予報が良い方向に外れたことも手伝い、例年どおりの満足を得ることができた。

(撮影データはすべて 航空自衛隊築城基地にて 2008.11.23)


早朝から多くの人が築城基地へ詰め掛ける。
朝方は雲が多く、どんよりした天気。

今年はなぜかエプロン手前で待機させられる。
こうして多くの人を並ばせるほうが危ないと思うのだが・・・。


まずは所属のT-4、F-2、F-15によるオープニングフライト。
例年より少ない3機でのフライトとなった。


その後編隊を解き、まずはF-2(63-8538)によるデモフライト。


プログラムでは組み込まれていなかったF-15(92-8909)による機動も展開され、
迫力のあるナイフエッジを見せてくれた。


オープニングフライトを終えて着陸してきたF-15(92-8909)。


同じくオープニングフライトを終えたT-4(36-5710)。
尾翼のマークが違うと入間の機体とは違った印象を受ける。


次に福岡・芦屋基地救難隊による救難展示飛行。
まずはU-125(92-3011)が離陸して要救助者の捜索に向かう。


そして青色迷彩を施されたUH-60J(78-4585)も離陸。


今回のU-125は観客席側にも旋廻してくれるなどしたため、
U-125にしては珍しい背中を見せたカットも撮る事ができた。


何度か滑走路上をローパスした後、救助作業の実演へと移行する。


UH-60Jから救難隊員がロープを使用して降下。
要救助者の救助へと向かう・


UH-60Jによる救助作業の間、U-125はこうして周囲を旋廻飛行している。


着陸してきたU-125(92-3011)。
目の前のスポットを目指してタキシングしてきた。


U-125、UH-60Jに続いて、なぜか海上自衛隊のSH-60Kヘリコプターまで着陸してきた。
同機はこの後地上展示されていた。


続いて山口・防府北基地からT-7がリモートで航過飛行、
この時間あたりから少しずつ薄日が差し込むようになる。


例年と同じように2度ローパスして防府北へと帰還。
もう少し高度を下げて飛んでくれるとなお良いのだが・・・。

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