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その1
ゴールデンウィークの恒例行事である米軍岩国基地のフレンドシップデー。
今年は過去最高の人手となる27万5000人が詰め掛けました。
まずは前日に行われた予行演習のカットから・・・。

(撮影データはすべて米軍岩国基地にて 2009.5.4)


まずは通常の訓練フライト、VMFA(AW)-224 WK11が離陸。
この日、バイキングとベンガルがオーサン、クンサン、普天間へと離陸していったと思われる。


鼻先の形状が特徴的なMC-130H(50992)が何度もタッチアンドゴー。
これも通常訓練の一環だろうか。


動きがあったのは午前11時過ぎ。
VMFA(AW)-242"BATS"の#03と#09が轟音とともに離陸。


続いてAV-8Bハリアー(VMA-211 CF20)が、CF24と離陸していった。
主翼上には早くもベイパーが現れている。


近接航空支援模擬飛行のプラクティスが始まった。
急旋回するホーネットの主翼からベイパーが一気に上がる。


様々なパターンを繰り返し、その度にベイパーが上がる。
この日の曇り空が一点功を奏した。


さらにその後は間隔をおかずに太平洋空軍(PACAF)デモフライトチームのF-16(AF-90-0834)が離陸。
こちらも早速主翼からベイパーを吹き上げる。


今回は複座式のF-16Dを使用。主に水平系のフライトを展開した。


もう一度ナイフエッジで背中を見せる。
逆光が苦しいがベイパーが見せるF-16の迫力は満点。


午前中の最後はハリアー(VMA-211 CF04)による垂直離着陸のデモ。
個人的には垂直離着陸は初めて見た光景。


F-16のあとはブルーインパルスの予行。
この日は第3区分にて演技を行った。


やはりメイン会場から大きく離れたエンドなだけに、ソロの機動を撮るのが精一杯。。

その後、少し間が空いて油断しているところに・・・。
突如の轟音とともに、再び三沢のF-16が離陸した。


午後のデモフライトは単座式のF-16C(AF-92-0886)によるデモ。
雲が晴れてきたためか、主に垂直系の演目をこなした。


最後はこのようにうっすらと日が出た状態だった。

前日の予行演習は15時ころに全ての訓練を終了。
天候こそ曇り空という残念なものだったが、ベイパーの素晴らしさが曇り空の鬱憤を晴らしてくれた。


この日の夕食は岩国だけど広島焼きを・・・。
個人的には悪くない味とボリュームだった。

ちなみに5日の山口県東部地方の予報は・・・曇り一時雨。
前日までは晴れ時々曇りという予報だっただけに、一気にガッカリしたところで・・・。

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