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その1

通常より1ヶ月ほど繰り下がった今年の三沢基地航空祭。
西太平洋ツアー中のサンダーバーズとブルーインパルスの競演、
そして本土から飛来した爆撃機B-52の航過飛行など、見どころ多いものとなった。

(撮影データはすべて 航空自衛隊三沢基地にて 2009.10.18)


三沢駅からタクシーで10分、三沢基地の正門に到着。
ここは航空自衛隊と米空軍が同居する基地だ。
開門は7時ちょうど。いっせいに基地内に雪崩れ込む。


こちらは通常の訓練フライトだろうか・・・陸上自衛隊のUH-1。
着陸して5分後にすぐ離陸していった。


E-2Cの通算10万フライトを達成して記念塗装された54-3455がオープニングフライトのため離陸。
同機は今後各地の航空祭で地上展示される予定。


続いて第8飛行隊のF-2Aが合計5機離陸。
黒ヒョウ部隊のF-2は実は初めて見るものだ。


2機ずつ上がったため、最後のF-2(13-8511)のみ単独で離陸。
今回は第3飛行隊はオープニングフライトに参加しなかった。


続いて北空支援飛行班からT-4が3機離陸していった。
写真は2機編隊で離陸した46-5716と46-5713。


続いて、空挺隊員を乗せたMC-130Hコンバット・タロン(87-0126)も離陸していった。


F-2×4機とT-4×2機によるオープニングフライト。
今年は米空軍の参加はなかった。


編隊の後続でE-2Cをゆっくりと航過した。
E-2Cはこのワンパスのみのフライトであり、せっかくの特別塗装が少々残念だ。


ワンパスのみの少し寂しいフライトで降りてきたF-2A(13-8510)。


先ほど離陸したMC-130Hが会場へ戻ってきた。
強い南風のため、エプロンの真上で空挺隊員が飛び降りる。


見事な風読みと降下技術で、滑走路付近に無事着地した。


三沢ヘリコプター空輸隊CH-47による放水デモ。


続いては航空自衛隊第3飛行隊によるF-2A(63-8540)の機動飛行。


こうしてナイフエッジも見せてくれたが・・・背景が曇り空なのが残念だ。

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