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その2

(撮影データはすべて 航空自衛隊千歳基地にて 2009.10.15)


今回は地上展示も豪華だった。
まずはオファット空軍基地のRC-135V/W(リベットジョイント)(AF-62-4132)。


もう一つの目玉、アイダホ州マウンテンホーム空軍基地所属のF-15Eストライクイーグル(AF-87-7198)。
通常より暗い塗装のイーグルはこれだけで威圧感がある。


うっすら日が差してきたところで、早くもブルーインパルスの演技が始まる。
この日は編隊ではなく、1機ずつのテイクオフ。


4機そろってダーティ・ローパス。
いつもは主役のブルーも、今日に限っては前座だ・・・。


続いて5番機による低空のテイクオフ。
いつも撮っているが、5番機のこの離陸は大好きだ。


最初はおなじみファンブレイクから。
ブルーもここでスモークを出してみてはどうだろうか。


5番機と6番機によるソロの演技が続く。
しかしこの後、この6番機がバードストライクのため緊急着陸してしまった。


雲が広がっているため、演技は第3区分となった。
1〜4番機による4シップ・インバーテッド。


緊急着陸する6番機を先導する形でランウェイ上をローパスする5番機。
どうやら、この5番機から6番機のギアダウンを確認していたようだ。


途中から5機による展示飛行が再開。
こういう光景は今まで見たことがないのだが、これもまた記録ということで。


ブルー伝統の技、ローリングコンバットビッチ。
この美しさはバーズにも引けを取らない。


続いては・・・ひそかに楽しみにしていたC-17による機動飛行。
こんな大型の輸送機がどんな機動を見せてくれるのか・・・。


今回飛行したのはアラスカ・エルメンドルフ空軍基地所属の517AS #00171。
横田でもよく見るおなじみの機体だ。


4発エンジンの轟音が唸る。
大型機の急旋回、急加速は迫力満点だ。


正直、これほどのフライトが見られるとは思わなかった。
見ているこっちのほうが怖くなる。


今までC-1の機動飛行も迫力があったが、このC-17のほうが圧倒的に上だ。
いいものを見せてもらったという心境。

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