Total: Today: Yesterday:
 Free Traveler
    http://freetraveler.whitesnow.jp 

その2

(撮影データは全て2012.7.29)

こちらではフライトレポを・・・。


最初は日本赤十字社のセスナ3機によるフライト。
こうした光景が見られるのは航空ページェントならではだ。


海上自衛隊八戸航空基地から、P-3Cの2機がフライパス。


上空でブレイク後、1機ずつもう1パスして八戸へと帰投した。


米海軍のP-3Cも三沢から飛来。
コールサインはTigerが使用されていた。


こちらはパラグライダーによるフライト。
2回予定されていたが、午後は強風によりキャンセルされた。


次は単発プロペラ機と双発プロペラ機によるフライト。
こちらはBeech C-33A(JA3337)。


こちらは初めて見たDA42(JA666C)。


続いて軽飛行機ピラタスB-4によるアクロバット飛行。


自ら動力を持たないグライダータイプのB-4。
優雅に大空を舞う。


ショーの合間には通常の任務におけるフライトも見られた。
こちらは余市から帰投した北海道警察のEC135P1(JA02HP)。


ここからは自衛隊機のフライトが続いた。
三沢基地のF-2Aの3機が2パス。


百里基地からはRF-4E(57-6913)が飛来した。


千歳のT-4は、フライト時間が変更され13時過ぎに登場した。


そして千歳のF-15によるフライト。


3番機には尾翼に熊が描かれたスペシャルマーク。
そして26th Sapporo Air Showの文字まで入るサービス振りだった。


地元・丘珠基地所属のOH-1によるデモフライトは、この日一番の時間が用意された。


普段は見られない陸自ヘリのデモ。
その操縦技術は、航空自衛隊のヘリのそれをしのぐ気がした。


この日、自分にとって一番のメインだったのは厚木のスーパーほーネットによるフライト。
EaglesがCAGを含む2機、Chippyが2機、そして三沢に展開中のEA-18Gスコーピオンによる5機のフライト。


スコーピオンの2機によるフライト。
残念なことに、これらは当初予定の3パスから1パスに変更され残念な結果となった。

そんなわけで、あっという間だった航空ページェント。
スーパーホーネットの参戦に期待したが、思わぬ結果が本当に残念だった。

前へ   レポートトップへ