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 Free Traveler
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その1

世界一のエアショーとも言われる、イギリス・フェアフォード空軍基地で開催されるエアタトゥー。
2011年以来2年ぶりに遠征した。

(撮影データは全てRAF Fairfordにて 2013.7.20)


2年ぶりのエアタトゥー。
初日の午前中は曇り空だったが、すでに多くの人でにぎわっていた。


さっそく、オランダ空軍KDC-10が出迎えてくれた。


フライト開始は10時。まだ1時間半くらいあるので、先に地上展示を撮りにいくことに。


ズラリと並ぶ地元Royal Air ForceのTornadoとTyphoon。


ことしは617Sqn Dambustersの70周年。ZA612に記念塗装が施された。


Eurofighter Typhoon FGR4 (Royal Air Force No.3 Squadron)


そして個人的に目玉だったのが、このVC10。
間もなく引退の時期が近づいている。

かなりの数の地上展示があるが、全部紹介していたらキリがないので、ごく一部だけ・・・。
(まぁ最終日に帰投で撮れるわけだし)


前回撮れなかったイギリス空軍C-17。
C-17は普段見慣れているとはいえ、やっぱり違和感を感じる。


Jornadian Falconsの支援で飛来したヨルダン空軍C-130H。
尾翼が素晴らしい。


アイルライド空軍のCN235M-100哨戒機。


こちらはポーランド空軍C295M (13.ELTr Squadron)


もうひとつのツボだった、ドイツ海軍のP-3Cスペシャルマーキング。


基地内は無料のバスが走っていて、広い地上展示エリアを端から端まで結んでいる。


バスの2階から。また違って光景を目にすることができる。


ここで変わった哨戒機が2機登場。
まずはブラジル空軍Embrear R-99B。


そしてギリシャ空軍Embrear 145H AEW&C。


後ろから撮ると、Tornadoのケツのデカさがよくわかる(笑)

あっという間に1時間半が過ぎ、フライトが始まりそうだったので急いでFRIAT会員席へ。
ここからいよいよ・・・本格的なスタートだ。

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