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その20

7月22日、展示機が次々と帰投を見せる。
FRIAT会員だけに与えられた特権。その一部始終を狙った。

(撮影データは全てRAF Fairfordにて 2013.7.22)


薄い朝もやでかすむフェアフォード。
前日までと違って、FRIAT会員以外の人影はない。


午前9時、いよいよ怒涛の帰投が始まった。
まずはハンガリー空軍のJAS39Cグリペン。


スイス空軍PC-7デモチームは3機ごと、4回に分かれて計10機がテイクオフ。


この日の帰投で一番撮りたかったものが、まさかこんな早くにあがってしまうとは。
フランス空軍Mirage F1CR (118-CF)の100周年メモリアル塗装。


主翼からリボンのようなベイパーを残してフェアフォードを去っていった。


後にはノーマル塗装のMirageF1CR(118-CY)が離陸。


9時39分、Flying BullsのB-25Jミッチェルが離陸。
パリ郊外のル・ブルジェ空港へと向かった。


同じくFlying BullsのF4Uコルセアもル・ブルジェ空港へ。
今年の帰投プログラムには、各航空機の行き先まで書かれていたので親切だった。


最初はスイス空軍AS322M-1(T-323)


撮りたかった機材がここでも。
ポーランド空軍のMiG-29が、残念ながらセクションでテイクオフ。


すさまじい黒煙を残して離陸していった。


続いてフランス空軍ラファール。
1機目はバカ高い上がりだったが、2機目は背中を見せてくれた。


9時57分、ドイツ空軍Tornadoのタイガーミート塗装。
今年のRIATでタイガーを持ってきたのはドイツだけと寂しかった。


随行のノーマル塗装Tornado。
汚れ具合がまた実戦を物語るようだ。


9時59分、ビーチクラフトT-6C TexanU(N3000B)の離陸。


続いて・・・ランウェイ上を変わった飛行機がタクシーバックしてきた。


フィンランド空軍C295M(CC-3)のテイクオフ。

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