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 Free Traveler
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その5

いよいよAIR14、最初の土曜日がスタート。
前日とは比べ物にならない、朝から多くの人がパイエルヌへと詰め掛けた。
(撮影データは全てパイエルヌ基地にて 2014.8.30)


ドイツ語、フランス語、英語。
いよいよ10年に1度の一大イベントが始まる。.


朝方はどんよりした曇り空だったが、多くの人が詰め掛けた。


うーん、とにかく会場が広い。
とりあえず入場ゲートからひたすら歩き、ショーセンターへと向かう。


いきなリアツいプロペラ音が・・・。


1935年から運用を開始した往年の3発プロペラ機ユンカースJu-52。
今でもこんな機体が大空を飛んでいることが驚きだ。


バンパイアの2機も編隊でテイクオフ。


こちらも1939年から運用を開始したオールドタイマー、AT-16Harvard IIB。


曇り空に銀色のシップ・・・いやぁ撮影にしんどい。


日本にいると、こうしたオールドタイマーのフライトをまったく見ることができない。
これも敗戦国であるがゆえなのかなぁと思ってしまう。


さきほど離陸したバンパイアの2機のデモフライト。


日本でも1機だけが購入され、今は浜松に保管されているバンパイア。
もう一度復元されて日本の空へ・・・なんてことにはならないか。


個人的に好きなデモチームの一つである、ベルギーのF-16AMデモチーム。


曇り空だったが、ハイショーで豪快にフライト。


自分の腕の未熟さゆえ、今回は背中が撮れなかったのが残念。


白い空でもコントラストが取れたおかげで、ピントは比較的合いやすかったのは事実(笑)


ベルギーのフライトは日曜日もある。
この日は天気は良くなかったが、今度こそ晴れた空の下で撮れればと願った。


続いてもレガシーフライト、まずは2機のBeech D18Sがテイクオフする。
こちらはN223CM。


そしてN21FS。
Beech D18は初飛行は1930年代、そして30年以上も製造されたベストセラー。


そして3機目は・・・おぉ、DC-3だ!しかもスイス航空塗装。


レトロな3機による編隊飛行。なかなかアツい光景だ。


美しきDC-3。これで海外を夢見た時代もあるのが今では驚きだ。


3機編隊で飛行するこの姿、美しい。




この時間になると、少しずつ太陽が顔を出すようになってきたのがうれしいところ。


DC-3もランディング。美しきスイスの風景をバックに。

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